![]() |
トマトだらけだった・・・ |
「ホーッホッホッホッ!今が私の絶頂期!」
「つまり下降期が来ることを知ってるんだ」
「 アホ!アホ!アホ! 」
「・・・・・・」
とにかくお医者様追加 -2-
ロドリゲス先生 |
「マルコ君の熱意ある約束。あの言葉が私を奮い立たせてくれた。待っているよ、この地で・・・キミが再び現れるのを」【トゥクマン一の名医と評判の医者。難病で倒れたマルコの母アンナを病院に運ぶのは無理と判断、メキーネス邸の一室で手術し、その命を救った。マルコの父が貧しい人の為に無料診療所を開いていることを知ると、アンナに手術費を請求する事はしなかった。彼の「これは先行投資だ。我々は後にすばらしい医者をアルゼンチンに招く事になるだろう」は母をたずねて三千里の名ゼリフ】 |

「つまりマルコは莫大な借りと、とんでもない言質をとられたわけね・・」
「ア・・アルゼンチン一の名医になれば問題ないんだろ・・・が・・頑張るよ・・・ボク・・・ははっ」
「子供の頃の他愛のない約束って怖いよな」
ファース先生 |
「未来ある若者の芽を摘ませることは出来ない。私は彼らのため・・・聞いているのか?ナン」【コンコードで働く医者。将来は医者を目指す若者たちのために奨学金制度を作ることを考えている。作中では脚を撃たれたダンを診察し、ナンの失敗で脚を火傷したジョー先生も治療した。ブルック家では次女のジョーズィや父親ジョンの診察もしていた。しかしジョンが死去した事でナンはファース先生、強いては医者に不信感を抱いてしまうことになる・・・】 |
「出来た!特性ハーブを混ぜた新薬が出来た!どんな裂傷打撲でも絶対に治療可能な今世紀最大の発明よッ!誰かケガしてない!?」
「してねーよ」
「じゃあトミー、そこに立ちなさい!」
「なんでバットを持ち出す!?つかなんでオレなんだよッ!?」
ワイルド先生 |
![]() 「伝染病です。決定。間違いない。不治です。治りません。死にます」 【ロンドンで働く医者で大変な酒飲み。作中ではラビニアの意地悪で嵐の中 買い物に出され重い風邪をひいてしまったセーラを診察した。診察前後に酒を飲むクセがあったようで、セーラ診察時にも酔っており、なんと悪性の伝染病と誤診。セーラを不治の伝染病患者として隔離する事をミンチン院長に勧めた。世界名作劇場では一、二を争う危ない医者】 |
「お、お嬢様・・ほんとうに助かってよかったですぅ・・わたしぃ、わたすぃぃ」
「ありがとう、ベッキー・・・」

「フフッ・・・よかったわねセーラ。また元気なあなたに会えてウレシイわ」
「? どうしたの?ラビニア・・・」
「別に。ただなんとなくね。・・・こんなんで決着が付くなんてのは私の本意じゃないだけよ」とにかくお医者様追加 -1-
エームス博士 |
「それにしてもあのカリウ夫人の病を治してしまうとはね。ポリアンナ、キミは私なんかよりもずっと優れた素晴らしい名医だよ」 【ポリアンナの命の恩人であり、またチルトンの大学の先輩で大変優秀な医者。下半身麻痺を起こして歩行不能になった患者を過去に何度も手術で回復させた事がある。同じ症状で歩行不能となったポリアンナも成功率20%の難手術を経て、無事歩けるまでに回復させた。ちなみにこの時ポリアンナは看護婦のデラと知り合い、それがきっかけで後にボストンのカリウ夫人の屋敷で暮らすようになる】 |
「どうしましょう!なんだかいっぱいお医者様が登場よ。素晴らしいことだわ。だって世界名作劇場にはお医者様になりたくて目をキラキラ輝かせている人たちがいっぱいいるんですもの!」
「ボクの脚を治してくれたのもエームス博士なんだよ。ありがとうございます、エームス博士」
「実は出会った当初ポリアンナはヘンな病気持ちなんだと思った・・・」
「・・・分かるわ、その気持ち・・・」
ミッチェル先生 |
「何、治療費が無い?ヤレヤレ・・・まあいいよ。今使った消毒液はいずれアルコールで返してくれたまえ」 【セント・ピーターズバーグで働く医者。酒癖が悪く、町の人々からはあまり頼りにされていなかったが、何故かポリーだけはこのミッチェル先生を信頼していた。作中ではポリーの診察やアメリカ陸軍の青年アーサーの治療などをした。後に看護婦を目指すメアリーはこのミッチェル先生の下で看護婦見習いとして働く事になる。少し抜けているところはあるが、決してヤブではない】 |
「そういえば私・・看護婦見習いだったわね・・・出番が無いからすっかり忘れていたわ・・・」
「メアリー姉さんなら間違いなく立派な看護婦になれます。ボクも将来は立派な学者さんになっているでしょう!」
「シッドもメアリーもしっかりしていてウレシイよ・・・それにひきかえあの子は・・・アタタ・・・頭痛が・・・」
「・・オ・・オレだって将来は立派な海賊に・・・」
リュション先生 |
「犬の治療をしたのは初めてだが・・・本当にアレは犬だったのか?」 【マロクールで働く医者。獣医経験がまったく無かったにも拘らず、作中ではテオドールに散弾銃で撃たれて瀕死の重症を負ったバロンを治療してその命を救ってくれた。また後にビルフランの目の治療のため、パリから訪れたブルム医師と協力してその手術を成功させた。バロンにとってはまさに命の恩人だ】 |
「・・・今に思い出すとムカついてきたわ・・・タルエルさん!」
「かしこまりましたペリーヌ様。テオドールめを御前にしょっ引いて参りましょう。後は焼くなり煮るなりご自由に・・・」
「あ〜あ・・・タルエルさん、すっかり下僕化しちゃって・・・」
「 アイン! 」
ゲイン先生 |
【ブレールスフォードの町医者。ノース家にはかなり縁のある医者で、スターリングの亡き母サラの診察や、吹雪で行き倒れたウィラードの診察、果ては獣医ではないにも拘らず、ラスカルをも診察してくれた。少し気難しいところもあるが、大変患者思いの優しく優れた医者】 |
「怪しいわスターリング」
「うん。あれほど世界名作劇場には医者が多くてウンザリみたいなセリフを吐いていたのに突然の大量医者登場劇・・・これはなにかあるよアリス・・・」
「ミャ?」
(^ ^; なんもありゃしません・・・
リンクしました。 トラップ一家物語の罠 |
![]() |
管理人 久氏さんが管理運営する『トラップ一家物語』のサイトです。まだ出来たてですが、キレイなイラストやオリジナル・ストーリー「マリア愛の劇場」など魅力的なコンテンツがいっぱいです。 |
「むうっ、まさに乾坤一擲!この時勢に世界名作劇場、さらには我らトラップ一家物語のサイトとは!これを勇者と言わずしてなんと呼ぶ!?総員全力で支援せよ!」
「もちろん応援するわよ!なんてったってバナー絵が私なんだから!」
「これは神が我々にお与え下さった奇跡・・・さあ、みんなで祈りましょう」
「さて、PLAY B◆Yでも読むか・・・」
「エヘヘヘヘッ」
世界名作劇場サイトは衰退一途、もはや絶滅危惧種状態でしたが、新たな光明が見出せました。「ハイジの寝言」と「トラップ一家物語の罠」、めでたく相互リンクです (^^)
ちょっと前にある洋服屋さんから"あなたのブログに広告を掲載させてくださいませんか?"といった趣旨のメールが来ました。詐欺ッぽいメールです(笑
スパッとお断りしました。というかスルーです (^^) この記事を見ていたら諦めて下さい。
でもこれが「アルプスの少女ハイジ」や「世界名作劇場」に関する商品だったら"お金は要りませんから掲載させてください"と、こちらからお願いしたかもしれません。
お金の為にブログ?それはイヤ
以前に書いた事ですが、近頃はブログの売買が普通に行われています。しかも10万とか20万とかのけっこうな値段での売買です。さらに最近ではポータルサイトが人気ブロガーのスカウトにやっきになっていたりします。アメブロが芸能人を大量に集めているのは有名な話ですが、今度はライブドアが一般人で人気のあるブログを自社のサービスに引き抜きを行っているという噂です。大手「2ちゃんねるまとめブログ」のほとんどはもう既にライブドア一色です。FC2からもかなりの数が移転しています。つい先日はgooブログの有名人、私もよく行く池田信夫blogさんもライブドアに移転しました。まさに引き抜き合戦、戦争です
※右はジョオです。描くんじゃなかった (^ ^;
ブログの再構築やインポートやエクスポートのことを考えると、引越しはよほどのことがない限り避けそうなものですが、どうやらライブドアに移転する事でそれを補って余りあるメリットが発生していると考えるのが妥当なようです。よく分かりませんが・・・
とにかく誰でも気軽に出来るブログはまだまだネットの主役のようです。
随分長いことブログを続けてきたお陰でいろいろな発見がありました。最大の発見は"価値観の違いは埋め難い"ということです。いくら自分が絶対に間違いない、説明も十分出来る、と思っていたことでも、それと同等、或いはそれ以上の説明が加えられた相反する意見が必ず存在します。
とくにアニメ・ブログなどをやっているのでそれがよく分かりました。
あと"毎日更新はけっこう危険"ということ。麻雀でいえばいつも安全牌だけ切って逃げていればいればいいのに、毎日更新しているとつい勢いに任せて危険牌を切って勝負に行ってしまいます。今のところ大当たりを喰らったことはありませんが、けっこう危険な事も書いています。
「危険を恐がってちゃ財宝なんか見つけられないぜ」
「冒険よ!スルリを求めて前へ進むの!金に糸目はつけないわ!」
(#゚Д゚) 勝手なこと言うな・・・つかお前たしか指名手配されてただろーが
シェリル指名手配
オマケ
私はあまり日本アニメーションの公式HPを見ないのですが、こんなサイト昔からありましたっけ?
『あらいぐまラスカル公式サイト』。(上の画像は自分のブラウザに表示されたラスカルツールバーの画像を加工して作っています)
だ、そうです。スペシャルと題したコンテンツには各解像度にあわせた壁紙もありました。
ところで昔あった世界名作劇場の公式HPはどーなったのでしょうか?各作品の壁紙なんかもファンサービスとして無料で配布されていたはずですが、もしかして「タダで配るのやーめた」とかなんでしょうか (^ ^; 分かりません。
そろそろ世界名作劇場ファンのために本気出しましょう、日本アニメーションさん。聞いてるわけ無いか・・・。
「公式サイトがファンのためにサービスをするケースは少ないわ。何故だか分かるかしら?」
(^ ^; さぁ・・・
スパッとお断りしました。というかスルーです (^^) この記事を見ていたら諦めて下さい。
でもこれが「アルプスの少女ハイジ」や「世界名作劇場」に関する商品だったら"お金は要りませんから掲載させてください"と、こちらからお願いしたかもしれません。
お金の為にブログ?それはイヤ
総務省の公表したデータによると、ブログの市場規模は2008年度160億1000万円だったそうです。今後については、2010年度には市場規模は183億円に成長すると予測しています。
市場規模の内訳は、EC市場が69億4000万円(43.4%)、広告市場が67億1000万円(41.9%)で大半を占めていそうです。
SNSは市場規模498億8000万円、2010年度には716億6000万円に成長すると予測しています。 2009年1月時点でのブログ登録者数は約2695万人、SNS会員数は約7134万人となり、まだまだ成長を続けています。
以前に書いた事ですが、近頃はブログの売買が普通に行われています。しかも10万とか20万とかのけっこうな値段での売買です。さらに最近ではポータルサイトが人気ブロガーのスカウトにやっきになっていたりします。アメブロが芸能人を大量に集めているのは有名な話ですが、今度はライブドアが一般人で人気のあるブログを自社のサービスに引き抜きを行っているという噂です。大手「2ちゃんねるまとめブログ」のほとんどはもう既にライブドア一色です。FC2からもかなりの数が移転しています。つい先日はgooブログの有名人、私もよく行く池田信夫blogさんもライブドアに移転しました。まさに引き抜き合戦、戦争です※右はジョオです。描くんじゃなかった (^ ^;
ブログの再構築やインポートやエクスポートのことを考えると、引越しはよほどのことがない限り避けそうなものですが、どうやらライブドアに移転する事でそれを補って余りあるメリットが発生していると考えるのが妥当なようです。よく分かりませんが・・・
とにかく誰でも気軽に出来るブログはまだまだネットの主役のようです。
随分長いことブログを続けてきたお陰でいろいろな発見がありました。最大の発見は"価値観の違いは埋め難い"ということです。いくら自分が絶対に間違いない、説明も十分出来る、と思っていたことでも、それと同等、或いはそれ以上の説明が加えられた相反する意見が必ず存在します。
とくにアニメ・ブログなどをやっているのでそれがよく分かりました。
あと"毎日更新はけっこう危険"ということ。麻雀でいえばいつも安全牌だけ切って逃げていればいればいいのに、毎日更新しているとつい勢いに任せて危険牌を切って勝負に行ってしまいます。今のところ大当たりを喰らったことはありませんが、けっこう危険な事も書いています。
「危険を恐がってちゃ財宝なんか見つけられないぜ」
「冒険よ!スルリを求めて前へ進むの!金に糸目はつけないわ!」
(#゚Д゚) 勝手なこと言うな・・・つかお前たしか指名手配されてただろーが
シェリル指名手配 オマケ
私はあまり日本アニメーションの公式HPを見ないのですが、こんなサイト昔からありましたっけ?
『あらいぐまラスカル公式サイト』。(上の画像は自分のブラウザに表示されたラスカルツールバーの画像を加工して作っています)
ラスカル30周年記念サイトは、あらいぐまラスカル公式サイトとしてリニューアルいたしました。今後ともあらいぐまラスカルの応援をよろしくお願いします。
だ、そうです。スペシャルと題したコンテンツには各解像度にあわせた壁紙もありました。
![]() |
↑ こんなの |
そろそろ世界名作劇場ファンのために本気出しましょう、日本アニメーションさん。聞いてるわけ無いか・・・。
世の中やっぱりお金で動いてる?
「ハイジの寝言」はお金じゃ動きません。
「ハイジの寝言」はお金じゃ動きません。
「公式サイトがファンのためにサービスをするケースは少ないわ。何故だか分かるかしら?」 (^ ^; さぁ・・・
とにかく生き物、動物追加 -2-
ナンとジョー先生より クリストファー・コロンバス |
「 わんっ! 」 【ナンが面倒をみている犬で、プラムフィールド学園の生徒は何か"動物を飼って面倒をみる"という仕来りにそって飼われたものと思われる。作中では医者不審になって学園を飛び出し、雪の中で倒れていたナンを救出したが、世界名作劇場の犬としては珍しく、その他ではほとんど活躍の場は無かった。おそらくセッター犬の雑種だと思われる】 |
「?・・・そういえばダンって何か動物を飼っていたっけ?動物を飼うのはプラムフィールド学園のルールでしょ?」
「・・・飼ってたさ。じゃじゃ馬をな・・・」
「ああ、そうか!ローリーさんの連れてきた馬のチャーリーね!」
「・・・たぶん違うと思うよ・・・ナン・・・」
名犬ラッシーより ムー |
「 モォォ〜 」 【サンディの家で飼われている牝牛。ミルクが出なくなったために売られそうになるが、それを嫌がったサンディはムーを連れて家出。自分ひとりの力でムーを育てると言いはる。その後ムーと共にサンディは発見され連れ戻される。しかしジョンやラッシーの活躍で後にムーは再びミルクを出せるようになり、売られることはなくなった】 |
「ムーまで登場するとは思わなかったわ!このままいけば動物園も出来そうね!もちろん動物園の建設費用はプリシラもちで!」
「
・・・そ、それは・・・お爺さまに相談してみないと・・・」
「よかろう!孫の友達、サンディのたっての願いじゃ、聞き入れよう。さっそくロンドン塔を取り壊し、その跡地に動物園を建設する。金の心配はいらん。ラッシーをくれればそれでよい!」
「・・・お断りします。それとロンドン塔は世界遺産だよ・・・」
小公女セーラより ボナパルト |
「 セーラ、セーラ 」 【セーラがミンチン寄宿女子学院の特別室で飼っていたオウム。かなりセーラに懐いており、インコ特有の人の言葉を繰り返す特技も有しており、「セーラ、セーラ」といつも口走っていた。オウムの寿命は人間とほぼ同じであることを考えると、もしかするとセーラの父ラルフが飼っていたオウムかもしれない。セーラ破産後に没収されるが、後にクリスフォード氏によって再び彼女の元へ戻る】 |
「ラビニア、あなたにもオウムをプレゼントするわ。大切に育ててね」
「あら、珍しい事もあるものね。フフッ、いいわ、もらってあげる」
「 セーラに負けた!セーラに負けた!セーラに負けた! 」
「 ・・・

」
「お嬢様・・・なんだかだんだん性格が悪くなっていくような・・・」
南の虹のルーシーより ファニー |
【パーカー山でケイトが落ちた古い廃坑の中で見つけたウォンバット。夜行性で昼間は主に巣穴の中で過ごすことが多い。ルーシーメイが飼うことを決め、自宅に連れ帰るが、数日としないうちにペティウェルの馬車によって轢き殺されてしまう。ちなみにウォンバットは本来かなりの快速で、時速40kmほどで走ることができる。ファニーの死によりルーシーメイは動物を飼うことの意味を知る】 |
「動物がいっぱい! ぜんぶ飼うの!」

「・・・土地をくれるなら考えよう」
「はいはい・・・」

「 ・・・・ 」


「マルコ君の熱意ある約束。あの言葉が私を奮い立たせてくれた。待っているよ、この地で・・・キミが再び現れるのを」
「未来ある若者の芽を摘ませることは出来ない。私は彼らのため・・・聞いているのか?ナン」
「それにしてもあのカリウ夫人の病を治してしまうとはね。ポリアンナ、キミは私なんかよりもずっと優れた素晴らしい名医だよ」
「何、治療費が無い?ヤレヤレ・・・まあいいよ。今使った消毒液はいずれアルコールで返してくれたまえ」
「ちゃんと頼めばアライグマだって診察はするんだ。しかしウソはいかんぞ、スターリング。・・・なに、オスカーの入れ知恵?・・・困ったヤツだ」

管理人 久氏さんが管理運営する『トラップ一家物語』のサイトです。まだ出来たてですが、キレイなイラストやオリジナル・ストーリー「マリア愛の劇場」など魅力的なコンテンツがいっぱいです。






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