〜ポルフィの長い旅〜
パリ市内で占いの仕事をしていたイザベラとミーナはフランスの有名な女優ティファニーに出会い、自身の子供時代とよく似ているミーナを気に入った彼女はミーナに映画への出演を依頼するのでした。
第47話「新しい扉」
これまでとはまるで違う世界での目覚め。
そこは昨日街角で出会ったフランスの有名な女優ティファニーの住む屋敷の一室でした。
「・・・・・・・」
目覚めればいつも近くにいてくれた母アネーク。そして母親の代わりをしてくれていたイザベラ。ですが今ミーナの目の前にいるのはティファニーという女優でした。ミーナは母親、そしてイザベラが自分の目の前から消えたことにショックを受けます。
記憶のなかった自分を本当の娘の様に愛してくれていたイザベラ。そのイザベラはもういない・・・。ミーナは途方にくれますが、そんな彼女にティファニーは映画「天使の歌」への出演がきっかけで離れ離れとなった兄ポルフィを見つけ出すことが出来るかもしれないと語ります。
「お兄さんもきっと見てくれる。あなた自身が新しい扉を開くのよ、ミーナ」
こうした心情もあり、またイザベラを慕っていたミーナは彼女の意に添い、そして自身の夢であった女優としての初舞台に挑戦してみる覚悟を決めるのでした。
ポルフィとミーナ
一方 ミーナの近くにありながらその手がかりすら掴めないでいるポルフィ。 ともかくミーナはこのパリにいるはずだと信じクサロプーロスの店で働きながら妹の消息を探し続けます。
そんなポルフィは現在宿を提供してもらっているローズと共に占い師の一座を見たという情報を元にその消息の聞き込みを続けますが、結局イザベラ一座の行方はようとして知れなかったのです・・・。
「ところでローズさんって歳いくつなの?ちょっとフケてみえるよね?」
「・・・・。あんたけっこう口が悪いね・・・。言っておくけど私は気が短いほうだから気をつけたほうがいいよポルフィ」
ミーナ、パリでの撮影に臨む
映画撮影が始まりました。ミーナに与えられた役は辛い日々を乗り越えながらもひたむきに歌手を目指す少女「マーヤ」。まさに自分自身・・・。
そして映画へ出演することによって今の自分をポルフィに訴える・・・。
「最後の最後でおかしなイラストを描かれちゃったね。フフッ・・・」
次週は「夢のかけら」。11月30日にレビュー予定です。
▼おまけ
◆◆過去の「世界名作劇場」との比較◆◆
その時アンネットは 「わたしのアンネット」より
「でもアンネットが凶悪なのは変わらないんだよね・・・」
「あんたがそういう態度だからいつまでも私の立場がッ!」
「じ、事実だろ・・・ぐぇっ・・・」
「仲良しだね、二人とも」
・・・ルシエンの長い苦しみはまだまだつづいているようです・・・
ポルフィの長い旅。物語の始まった当初はテキストブログ、イラストサイト、キャプチャーブログなど多くのサイトがこの物語を追いかけていましたが、残念ながら途中頓挫してしまったサイトの数が大半を占めます。物語自体の評価が直接の原因であったようにも思えますが、複雑かつ流動的な情報社会で本当の正しい統計などは計る由もありません。 しかし価値観の違いはあって当然ですし、それがない世界は異常です。これまで多くの感想を見て、「ハイジの寝言」が何故「ポルフィの長い旅」を応援しているのか得心のいく部分を見出しました。一時期は物語に疑問を感じた時期もありましたが、長い視聴の中ではこれも日常茶飯事。「ハイジの寝言」はこれからも「ポルフィの長い旅」を応援します。
パリ市内で占いの仕事をしていたイザベラとミーナはフランスの有名な女優ティファニーに出会い、自身の子供時代とよく似ているミーナを気に入った彼女はミーナに映画への出演を依頼するのでした。
第47話「新しい扉」 これまでとはまるで違う世界での目覚め。
そこは昨日街角で出会ったフランスの有名な女優ティファニーの住む屋敷の一室でした。
「・・・・・・・」
目覚めればいつも近くにいてくれた母アネーク。そして母親の代わりをしてくれていたイザベラ。ですが今ミーナの目の前にいるのはティファニーという女優でした。ミーナは母親、そしてイザベラが自分の目の前から消えたことにショックを受けます。
長くミーナと共に旅を続けてきたイザベラ。ミーナを自身の喪った娘と重ね合わせ、出来うる限りのことをこれまでしてきましたが、どうやら決断せねばならない時がきたようです。 ミーナには本当の血の繋がりのある肉親が存在し、自分のエゴのためにこのまま記憶の戻りつつあるミーナをこれ以上手元に置いておくわけにはいかないと感じた彼女は女優ティファニーから依頼のあった映画への出演をミーナに勧める一方でミーナの事後をティファナーに託し、自身はこのパリを離れることにするのでした。 「やっぱりミーナはリリィじゃなかったね。でも忘れないよ、あんたと過ごした日々のこと・・。私にとってミーナは二番目の娘だった・・本当だよ。ありがとう、ミーナ。元気でね」 | ○ ○ ○ ○ ○ ○ |
記憶のなかった自分を本当の娘の様に愛してくれていたイザベラ。そのイザベラはもういない・・・。ミーナは途方にくれますが、そんな彼女にティファニーは映画「天使の歌」への出演がきっかけで離れ離れとなった兄ポルフィを見つけ出すことが出来るかもしれないと語ります。
「お兄さんもきっと見てくれる。あなた自身が新しい扉を開くのよ、ミーナ」
記憶の戻りつつあるミーナ。今すぐギリシャに戻ることも考えられますが、アメリカへ養子として引き取られる話も出ていたシミトラ村に兄ポルフィが今も残っているとは限りません。また兄を慕っているミーナは心のどこかで兄は自分を探して何処かをさ迷っていると感じていたのかも。 |
こうした心情もあり、またイザベラを慕っていたミーナは彼女の意に添い、そして自身の夢であった女優としての初舞台に挑戦してみる覚悟を決めるのでした。
ポルフィとミーナ 一方 ミーナの近くにありながらその手がかりすら掴めないでいるポルフィ。 ともかくミーナはこのパリにいるはずだと信じクサロプーロスの店で働きながら妹の消息を探し続けます。
そんなポルフィは現在宿を提供してもらっているローズと共に占い師の一座を見たという情報を元にその消息の聞き込みを続けますが、結局イザベラ一座の行方はようとして知れなかったのです・・・。
「ところでローズさんって歳いくつなの?ちょっとフケてみえるよね?」
「・・・・。あんたけっこう口が悪いね・・・。言っておくけど私は気が短いほうだから気をつけたほうがいいよポルフィ」
ミーナ、パリでの撮影に臨む ![]() |
| 「バイバイ、ミーナ・・・頑張んな」 ※注意!イザベラです。。。 |
そして映画へ出演することによって今の自分をポルフィに訴える・・・。
| これまでまったくの受動体であったミーナが初めて兄ポルフィへアプローチをかけます。それは多くを失い絶望の淵にいるこの兄妹に新しい扉を開かせる第一歩だったのです・・・。 |
「最後の最後でおかしなイラストを描かれちゃったね。フフッ・・・」
次週は「夢のかけら」。11月30日にレビュー予定です。
▼おまけ
◆◆過去の「世界名作劇場」との比較◆◆
その時アンネットは 「わたしのアンネット」より
■第47話 「輝く光の中で」 |
「でもアンネットが凶悪なのは変わらないんだよね・・・」
「あんたがそういう態度だからいつまでも私の立場がッ!」 「じ、事実だろ・・・ぐぇっ・・・」
「仲良しだね、二人とも」
・・・ルシエンの長い苦しみはまだまだつづいているようです・・・
コメント大歓迎です。お気軽にお書き下さい。
予想外とは良い意味でも悪い意味でも使われる
十傑作 | URL | 2008-11-23-Sun 20:09 [EDIT]
十傑作 | URL | 2008-11-23-Sun 20:09 [EDIT]
>途中頓挫
まー、1クール過ぎた辺りのポルフィがミーナを探して旅立つ!
で期待が大きかった分、展開が色々と予想外だったでしょうか。
というかラスト半クールでミーナに女優の話が出てきたり
未だにどういう結末を迎えるのか全く予想が出来ませんが・・・。
>アンネット47話
こちらは、もう先が見えていたのにルシエンが無駄に行ったり来たり。
「ダニー大地に立つ!」のシーンもギャラリーが少ない〜!
竹書房の小説版はこのシーンで終わりなので
この辺の問題点は上手に描き改めておりました。
まー、1クール過ぎた辺りのポルフィがミーナを探して旅立つ!
で期待が大きかった分、展開が色々と予想外だったでしょうか。
というかラスト半クールでミーナに女優の話が出てきたり
未だにどういう結末を迎えるのか全く予想が出来ませんが・・・。
>アンネット47話
こちらは、もう先が見えていたのにルシエンが無駄に行ったり来たり。
「ダニー大地に立つ!」のシーンもギャラリーが少ない〜!
竹書房の小説版はこのシーンで終わりなので
この辺の問題点は上手に描き改めておりました。
クサロめ・・・
名古屋氏 | URL | 2008-11-23-Sun 21:12 [EDIT]
名古屋氏 | URL | 2008-11-23-Sun 21:12 [EDIT]
イイアジ出しおって・・・(笑)、今回はイイ感じでニアミスしましたね〜、これからどうなるのか・・・楽しみな展開になってきましたよ、独り旅の寂しい感じも好きでしたが、物語が終焉に向かう時のワクワクも好きですね〜、実際の独り旅もあんな感じでしたけど・・・ポルフィを見てるとまた旅に出たくなります、次回はシリアスな展開になりそうですね・・・ポルフィとミーナの運命はどうなってしまうのか・・・、アンネット嬢も暴れてる場合じゃないですよ、次回のレビューも楽しみにしています☆
・・・しかしルシエンの汽車のモノマネにはやられましたな、思わず笑ってしまいました(笑)
・・・しかしルシエンの汽車のモノマネにはやられましたな、思わず笑ってしまいました(笑)
RE
2007 | URL | 2008-11-23-Sun 21:35 [EDIT]
2007 | URL | 2008-11-23-Sun 21:35 [EDIT]
>十傑作さん
こんばんは十傑作さん。
ポルフィの長い旅は想像も創造もできる世界名作劇場らしい名作ですね。
アンネットも今にして思えば37話以降が「アンネットの寝言」なのだと思えます(笑 う〜ん・・・もう一度アンネットを書きたくなってきた(笑
>名古屋氏さん
こんばんは名古屋氏さん。
いよいよ大詰めですね、ポルフィ。紆余曲折いろいろありましたが感動が近づいてきた感じがします。最後のシーンでは泣かされそうな雰囲気です。
過去に独り旅をなさったのですか?うらやましいです (^^)
ルシエンの汽車マネは秀逸すぎでした。ある意味想い出に残る感動の名場面です(笑
こんばんは十傑作さん。
ポルフィの長い旅は想像も創造もできる世界名作劇場らしい名作ですね。
アンネットも今にして思えば37話以降が「アンネットの寝言」なのだと思えます(笑 う〜ん・・・もう一度アンネットを書きたくなってきた(笑
>名古屋氏さん
こんばんは名古屋氏さん。
いよいよ大詰めですね、ポルフィ。紆余曲折いろいろありましたが感動が近づいてきた感じがします。最後のシーンでは泣かされそうな雰囲気です。
過去に独り旅をなさったのですか?うらやましいです (^^)
ルシエンの汽車マネは秀逸すぎでした。ある意味想い出に残る感動の名場面です(笑
…イザベラさんのミーナへの愛を感じる回でしたね。で、カルロスはその後どうなったんだろ?
「ポルフィの長い旅」の評価が非常に低いという話は、私もネット上のあっちこっちで聞かされます。特に29話以降で急に評価が下がって「つまらない」と愚痴る人が増えたようにも感じます。
でもまだ最終回が放映されていないので最終的な結論を出すには早いですし、残り数話でその「つまらない」部分をひっくり返す可能性も残っているはずです。
私はつまらないともくだらないとも感じません。確かに無理な展開はあるにしろ、この物語には早く先か見たいと思わせる何かがあると私は感じます。また原作を読んでみて、全く違う物語と言って差し支えがない程の違いに、さらに結末がどうなのか興味を惹かれます。つまらないと言う奴はまず原作を読め!と言いたいです。
私はポルフィの心情に感情移入できるかが鍵のような気がします。ポルフィの心情に入り込まず、何様でもないのに評論家のように一段高いところから見ている視聴者には、この物語はつまらないでしょうね。そういう人には「名探偵コナン」等の「完成しきっていて成長も進化もない主役」の物語を見ていただきましょう。
長文失礼しました。
ふふふ、同様に評価が低い「わたしのアンネット」35話以降も、私の前では「消化試合」とか「不要」などとは言わせませんよ…。
「ポルフィの長い旅」の評価が非常に低いという話は、私もネット上のあっちこっちで聞かされます。特に29話以降で急に評価が下がって「つまらない」と愚痴る人が増えたようにも感じます。
でもまだ最終回が放映されていないので最終的な結論を出すには早いですし、残り数話でその「つまらない」部分をひっくり返す可能性も残っているはずです。
私はつまらないともくだらないとも感じません。確かに無理な展開はあるにしろ、この物語には早く先か見たいと思わせる何かがあると私は感じます。また原作を読んでみて、全く違う物語と言って差し支えがない程の違いに、さらに結末がどうなのか興味を惹かれます。つまらないと言う奴はまず原作を読め!と言いたいです。
私はポルフィの心情に感情移入できるかが鍵のような気がします。ポルフィの心情に入り込まず、何様でもないのに評論家のように一段高いところから見ている視聴者には、この物語はつまらないでしょうね。そういう人には「名探偵コナン」等の「完成しきっていて成長も進化もない主役」の物語を見ていただきましょう。
長文失礼しました。
ふふふ、同様に評価が低い「わたしのアンネット」35話以降も、私の前では「消化試合」とか「不要」などとは言わせませんよ…。
RE はいじまさん
2007 | URL | 2008-11-24-Mon 07:26 [EDIT]
2007 | URL | 2008-11-24-Mon 07:26 [EDIT]
おはようございますはいじまさん。
イザベラはいいキャラクターでしたね。なんでカルロスとくっついたのでしょう(笑
ポルフィ。ちょっと評判が悪そうなのが気になります。しかし何を好むか好まざるかは人それぞれの価値観なのでいいのですが、ひょっとしてポルフィが好きな私たちは異端なのかもしれない、とか思うと苦笑してしまいますね(笑
自分で汲んできた水を飲むのか、他人から汲んできてもらった水を飲むのかでもおのずと味も違ってくるのでしょう。
多様な価値観はあって当然だと思いますが、「ハイジの寝言」はポルフィを応援していると明言しているので「ハイジの寝言」を見てくれている人たちは皆「ポルフィが好きだといいなぁ〜」、「これからでも遅くないので好きになってくれるといいなぁ〜」、「よかったを見つけることができたらいいなぁ〜」とか思っています(笑
アンネットもポルフィも感情移入できれば楽しむ幅が広がりますね。
イザベラはいいキャラクターでしたね。なんでカルロスとくっついたのでしょう(笑
ポルフィ。ちょっと評判が悪そうなのが気になります。しかし何を好むか好まざるかは人それぞれの価値観なのでいいのですが、ひょっとしてポルフィが好きな私たちは異端なのかもしれない、とか思うと苦笑してしまいますね(笑
自分で汲んできた水を飲むのか、他人から汲んできてもらった水を飲むのかでもおのずと味も違ってくるのでしょう。
多様な価値観はあって当然だと思いますが、「ハイジの寝言」はポルフィを応援していると明言しているので「ハイジの寝言」を見てくれている人たちは皆「ポルフィが好きだといいなぁ〜」、「これからでも遅くないので好きになってくれるといいなぁ〜」、「よかったを見つけることができたらいいなぁ〜」とか思っています(笑
アンネットもポルフィも感情移入できれば楽しむ幅が広がりますね。
世界名作劇場に求める価値
名古屋氏 | URL | 2008-11-24-Mon 21:05 [EDIT]
名古屋氏 | URL | 2008-11-24-Mon 21:05 [EDIT]
確かに人それぞれ価値観を持っているのは当たり前の事ですが、世界名作劇場に何を求めるのか・・・っていうのは何故か似たり寄ったりなんですよね、主人公は序盤では幸せなのに中盤以降は不幸のドン底に叩き落とされ、物語の終盤に逆転ホームランをぶっ飛ばす・・・この展開じゃないと世界名作劇場に非ず・・・って感じでしょうか、でもそれは原作によりけりで必ずしも世界名作劇場のテーマではない事を気付いて欲しいですね、世界名作劇場は飽くまでも文学小説を楽しみ易い様にアニメーション化しているのであって、これは名劇じゃないだとか、名劇なのに何でファンタジー物?だとか・・・、それはその人の独断と偏見であって世界名作劇場におけるスタンスやテーマではないですよね、別に主人公が底抜けに明るかろうが暗かろうが世界名作劇場で有る事には変わりは無いです、物語が受け入れられないならそれで良いじゃないですか、その事に対して文句を言ったり否定したりする事は道理じゃないと思います、「ドライバーは誰でも良い、フェラーリが勝てばそれで良し」ってのと同じですよ、世界名作劇場なんだからそれで良いじゃないですか、寧ろ世界名作劇場が日本で放送してる事に誇りを持って欲しいですね、ぬるま湯みたいな現在のアニメシーンとは違うのです、物語に入り込んで理解しないと愉しむ事は不可能に近い・・・それが世界名作劇場だと私は思っています、今のアニメの殆どはキャラだけで生きてますからね、これが虚しいと気付くのは一体いつになるでしょうか・・・ね。
RE 名古屋氏さん
2007 | URL | 2008-11-24-Mon 21:48 [EDIT]
2007 | URL | 2008-11-24-Mon 21:48 [EDIT]
こんばんは名古屋氏さん。
感動的なコメントありがとうございます。(´▽`)ノ
人それぞれ感じ方は違いますが、同じ世界名作劇場の仲間なら仲良くしたいですね。世界名作劇場は好きだけどピーターパンやセディは嫌いって言われるとガッカリします(_ _)
確かセーラがこんなセリフをいっていた記憶があります。
「イジワルしている人も本当はいい気持ちじゃない」と。
たぶん一度不快感を感じてそれを表に出したばかりに自分を修正できなくなったのかも?
ちなみに私は速攻で過去の自分を否定できます(笑
昨日ダメだったものが今日よかったになれる性格なんです(笑
博愛とか言うと笑われそうですが、少なくとも世界名作劇場の仲間たちには名古屋氏さんと同じく博愛の精神でいたいと思います。
でも「ハイジの寝言」は結構黒いブラックジョークもあるのでご容赦下さい(^^)
感動的なコメントありがとうございます。(´▽`)ノ
人それぞれ感じ方は違いますが、同じ世界名作劇場の仲間なら仲良くしたいですね。世界名作劇場は好きだけどピーターパンやセディは嫌いって言われるとガッカリします(_ _)
確かセーラがこんなセリフをいっていた記憶があります。
「イジワルしている人も本当はいい気持ちじゃない」と。
たぶん一度不快感を感じてそれを表に出したばかりに自分を修正できなくなったのかも?
ちなみに私は速攻で過去の自分を否定できます(笑
昨日ダメだったものが今日よかったになれる性格なんです(笑
博愛とか言うと笑われそうですが、少なくとも世界名作劇場の仲間たちには名古屋氏さんと同じく博愛の精神でいたいと思います。
でも「ハイジの寝言」は結構黒いブラックジョークもあるのでご容赦下さい(^^)
ブラックジョークも好きです☆
名古屋氏 | URL | 2008-11-24-Mon 22:30 [EDIT]
名古屋氏 | URL | 2008-11-24-Mon 22:30 [EDIT]
私なんぞのコメントで感動して下さり大変光栄に思います☆、私も昨日の自分を否定するどころか消し去ってしまいます(笑)、それもある意味「よかった探し」ですよ・・・たぶん(笑)、セディやピーターパンが何故に評判が悪いのか・・・私も理解に苦しみます、彼等程の男はそうは居ませんよ、特にセディは熱い魂を持った男です、「ハイジの寝言」でフローネに目を付けられましたが・・・彼女もセディのそんな所に惹かれたのでしょう、そんなこんなで「ハイジの寝言」も好きですよ、だってゾクゾクっとくるんですもの!・・・ゴメンナサイやり過ぎました、セディについて語りたいですが今日はこの辺で失礼します(^_^)ノ
RE 名古屋氏さん
2007 | URL | 2008-11-24-Mon 23:44 [EDIT]
2007 | URL | 2008-11-24-Mon 23:44 [EDIT]
世界名作劇場は例外なくみんな素晴らしいお話なので「その後」や「もしも」が想像できて楽しいです。
世界名作劇場が世界に誇れる日本のアニメだということを、もっと多くの人たちに知ってもらいたいですね。
世界名作劇場が世界に誇れる日本のアニメだということを、もっと多くの人たちに知ってもらいたいですね。
人にとっての『名作』
Omeletto | URL | 2008-11-25-Tue 12:05 [EDIT]
Omeletto | URL | 2008-11-25-Tue 12:05 [EDIT]
その人にとっての『名作』が世界名作劇場であればそれでいいと思うんですが、どうも、何かにこだわっているようにも感じますね。
どれが良いとか悪いとか…そういう評価ではなく、
作成者側の訴えたいメッセージを読み取れるかどうか?
ここら辺に重点を置いてもらいたい気がします。
まぁ、根本が間違っているということですね。
その人の『名作』がみんなの『世界名作』ではないことも重々承知ですが、製作スタッフが『名作』だという誇りを持って仕事をしている。この地点で『名作』なんですよ。
それでいいと私は思いますよ。
どれが良いとか悪いとか…そういう評価ではなく、
作成者側の訴えたいメッセージを読み取れるかどうか?
ここら辺に重点を置いてもらいたい気がします。
まぁ、根本が間違っているということですね。
その人の『名作』がみんなの『世界名作』ではないことも重々承知ですが、製作スタッフが『名作』だという誇りを持って仕事をしている。この地点で『名作』なんですよ。
それでいいと私は思いますよ。
RE Omelettoさん
2007 | URL | 2008-11-25-Tue 17:38 [EDIT]
2007 | URL | 2008-11-25-Tue 17:38 [EDIT]
こんばんはOmelettoさん。
人それぞれいろんな意見があって当然ですし、また信念を持っている人に無理な押しつけなどをすると大変ですからね。
ただ同じクラスの仲間同士なら仲良くしたいし、受け入れてあげたいですね。
★アン・サイト★
またスゴイことになってますね(笑
今までで一番イイと思います。
パソコン歴6年、CSS歴1年・・・ほとんど私と変わらないのにこの差はなに?(笑
来年「こんにちはアン」を放送してくれるといいですね(^^)
人それぞれいろんな意見があって当然ですし、また信念を持っている人に無理な押しつけなどをすると大変ですからね。
ただ同じクラスの仲間同士なら仲良くしたいし、受け入れてあげたいですね。
★アン・サイト★
またスゴイことになってますね(笑
今までで一番イイと思います。
パソコン歴6年、CSS歴1年・・・ほとんど私と変わらないのにこの差はなに?(笑
来年「こんにちはアン」を放送してくれるといいですね(^^)
Re:2007さん
Omeletto | URL | 2008-11-25-Tue 22:34 [EDIT]
Omeletto | URL | 2008-11-25-Tue 22:34 [EDIT]
>またスゴイことになってますね(笑
実は先ほどまでIE5.5、IE6ではものの見事に崩れまくっていたみたいで、修正しました。
IE7では何も変わりません。
わがサイトの住人…アンがどうやら困っているようです(笑)
傍でこっそりほくそ笑んでます。(^^♪
実は先ほどまでIE5.5、IE6ではものの見事に崩れまくっていたみたいで、修正しました。
IE7では何も変わりません。
わがサイトの住人…アンがどうやら困っているようです(笑)
傍でこっそりほくそ笑んでます。(^^♪
RE Omelettoさん
2007 | URL | 2008-11-25-Tue 23:12 [EDIT]
2007 | URL | 2008-11-25-Tue 23:12 [EDIT]
私もIE7なのでIE6の対応にはいつも苦慮しています(笑
IE6での確認はスタンドアローンでやってます。ちょっとバグがありますが。
もうすぐIE8もデビューするようですがブラウザの違いによる表示崩れには毎回悩まされますね(笑
今回のアン・サイトはナビとデザインがカッコイイので綺麗です。
IE6での確認はスタンドアローンでやってます。ちょっとバグがありますが。
もうすぐIE8もデビューするようですがブラウザの違いによる表示崩れには毎回悩まされますね(笑
今回のアン・サイトはナビとデザインがカッコイイので綺麗です。
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「やっぱりミーナはリリィじゃなかったね。でも忘れないよ、あんたと過ごした日々のこと・・。私にとってミーナは二番目の娘だった・・本当だよ。ありがとう、ミーナ。元気でね」
記憶の戻りつつあるミーナ。今すぐギリシャに戻ることも考えられますが、アメリカへ養子として引き取られる話も出ていたシミトラ村に兄ポルフィが今も残っているとは限りません。また兄を慕っているミーナは心のどこかで兄は自分を探して何処かをさ迷っていると感じていたのかも。






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