ハイジの寝言☆ミ
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0490 フランダースの犬 -13- 〜その後〜ED『どこまでもあるこうね』


アニメ「フランダースの犬」は第52話「天使たちの絵」をもって終わります。
※以下は1992年に放映された『フランダースの犬-ぼくのパトラッシュ』などから管理人が勝手に想像したその後です。本当のフランダースの犬のその後は皆様の心の中にあります

パトラッシュ
辛い毎日を過ごしていたパトラッシュは最後にこれ以上ない最高の主人と出会い、犬族としての幸せを掴み、その主人と共に生を終えました。
アロア
アロアはネロを失った後、成人して修道女としての道を歩み、多くの人々に勇気と正しさを教えていくことになります・・・。

そして村の人々・・・
悲劇が起こってしまったブラッケン村ですが、やがてはこれは『ネロの教え』として伝承され、もうこのブラッケン村ではこのような出来事は決して起こらないでしょう。


何も持たないネロの前に偶然落ちていた2000フランの金貨。このお金を手にすればネロは命を失うことは無かったでしょう。
もしかするとこれはマリア様が最後に与えたネロへの試練だったのかもしれません。
ですが2000フランが1万フラン、10万フランであったとしてもネロのとった行動は変わらなかったのではないでしょうか。

そして何故か開いていたアントワープ大聖堂のカーテン・・・。

ネロは最後まで正しさを失うことはなく、満足のうちに天に召されました。多くの人たちに正しさを教え、その短い生涯を終えたネロ。ですがこれは彼の生まれ持った命数だったのかもしれません。


人は自分の生まれてきた理由をあれこれ考えて悩みます。ネロは自分に与えられた運命の命数を使い果たして天に召されました。

今自分がこの世に生きているということは、もしかするとまだなにか大切なことを為し得ていない証拠なのかもしれませんね。



エンディングテーマ『どこまでもあるこうね』
作詞:岸田衿子 作曲:渡辺岳夫 歌:大杉久美子
フランダースの犬ED 『どこまでもあるこうね』
 



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