【愛少女ポリアンナ物語】-これまでの登場人物-
(当ブログに嫌々登場していただいている方々)
ポリアンナ:9歳 【落ち込むことも多いが立ち直るのも早い女の子。作中これでもかと言うほど様々な不幸に見舞われるが全て亡き父に教わった『よかった探し』で乗り越えてしまう。飛びぬけて純真な心の持ち主で無茶な発言が多いが、その無茶を可能にしてしまう。ズボンがとても似合う女の子】
パレー 【ポリアンナの母親ジェニーの妹で両親亡き後のポリアンナの保護者。ハリントン家が不幸になったのはポリアンナの父親ジョンの責任だと信じ、当初は冷たい態度をとっていたが次第にポリアンナに心動かされ、いつしか我が子同然に愛してしまう。後にもと恋人のチルトンと結婚】
チルトン 【ベルディングスビルで診療所を開業している医者でポリアンナが再び歩けるようになった最大の恩人。温厚な性格で街の人々から愛されている。ポリアンナの亡き父ジョンに容姿が似ているため彼女からとても慕われている。ペンデルトンとは古くからの親友】
ジミー 【ベルディングスビルでポリアンナが最初に得た友達。貧しい孤児であったが何事にも自分で取り組む性格で決して挫けない強い少年。ポリアンナの仲介でペンデルトンの養子となる。後にボストンの大富豪カリウ夫人の甥であることが判明するがペンデルトンのもとを離れることはしなかった】
ペンデルトン 【街一番の大富豪。10年間だれとも口を聞いたことが無いほどの変わり者であったが昔愛した女性の忘れ形見ポリアンナを通じ、次第に他人とも打ち解けてゆく。パレーとは犬猿の仲であったが後に和解。また身寄りの無いジミーを養子として引き取る】
トム 【ハリントン家に古くから仕えている使用人で複雑な人間関係を知る数少ない人物。主に庭師として働いていたようだ。また妻や息子も同じくハリントン家に仕えている。たいへんな主人想いでパレーやポリアンナのために陰日なたなく常に尽力してくたれ老人】
ナンシー 【ハリントン家に仕えるメイド。父親は無く、母は病気。当初は冷たい性格だったパレーを嫌いハリントン家を去るつもりだったがポリアンナが来たことにより思いとどまる。かなり口が悪く強気な性格だが根は優しい女性。ポリアンナと『よかった探し』を共にする約束を交わす】
カリウ 【ボストンに住む大富豪で看護婦デラの姉。相次いで肉親を喪い最愛の甥も行方不明となってからは屋敷に引きこもり精神を病んでしまう。妹の勧めでポリアンナを預かり、またポリアンナの勧めで孤児のジェミーを引き取ってからは次第に生きる希望を取り戻してゆく】
ジェミー 【モルフェイ横丁で新聞売りのミッキーに養ってもらっている足の不自由な孤児。身元はまったくの不明だったが甥のジェミーかもしれないと感じたカリウによって引き取られる。後に甥ではないことが判明するが、その後もカリウは彼を手放すことはしなかった】
サディ 【カリウ家の隣に住んでいるお金持ちのお嬢様。偏見を持って人を見てしまう性格であったがポリアンナやジェミーと接するうちに多少は性格も軟化する。夏休みにはベルディングズビルにわざわざポリアンナを訪ねて遊びに来た。かなりわがままな性格】
デラ 【手術のためボストンの病院に入院したポリアンナの担当看護婦で、カリウ夫人の妹、ウェザビー家の三女。ポリアンナと仲良くなったのをきっかけに、カリウのためポリアンナを姉の「特効薬」としてボストンに連れて行く。姉と違い能動的で闊達な女性】
チップマック 【ポリアンナが大切に飼っているシマリスで、両親亡き後のポリアンナの心の支えであったが活躍の場は殆ど無かった。環境の変化から死にかけたり迷子になったことはある。ちなみにシマリス属の殆どは北アメリカに生息している】
2008/05/04現在




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