【わたしのアンネット】-11-
○1983アニメ「わたしのアンネット」主な制作スタッフ
製作:本橋浩一
監督:楠葉宏三
企画:佐藤昭司・久保田栄一
脚本:吉田憲二
音楽:広瀬量平
キャラクターデザイン:竹松一生
製作管理:高桑充
作画監督:竹松一生・佐藤好春・前田英美
美術監督:井岡雅宏・阿部奏三郎
場面設定・レイアウト:坂井俊一
プロデューサー:松土隆二
○1983「わたしのアンネット」主な声優
アンネット・バルニエル:潘恵子
ルシエン・モレル:山田栄子
ピエール・バルニエル:小林修
ダニエル・バルニエル:室井深雪
クロード・マルタ:沼波輝枝
エリザベート・モレル:片岡富枝
マリー・モレル:吉田理保子
ペギン:巌金四郎
ギベット:山内雅人
フランシーヌ・バルニエル:増山江威子
ジャン:青木和代
フランツ:川島千代子
ニコラス先生:徳丸完
「パクられた!アルプスというタイトルも然る事ながら、足が治って歩けるようになってパッピーエンドとか、私たちの話とソックリ、まんまだわ!」
「・・・いわれてみれば」
「バカいうなよ、ヒロインの性格が全然違うじゃないか。ハイジは純粋な児童文学だろ?ぼくたちの話はバイオレンス、アクションだよ・・・」
「ルシエン!聴こえたわよ!よくも私のこと○○○○○とか○○○○とか○○○○○っ!もう許さないんだからっ! 」
「ちょっ・・まっ・・!・・×▲rWぎ,b5 ! 「あんたなんてこうしてこうして×××!
「さて、ほどよく仲も壊れたところで私たちは帰りましょうか、ねっハイジ」
※一部表現がキツイため文章と画像に処理をかけています。
コメント大歓迎です。お気軽にお書き下さい。
同じ国のよしみだもんね
ミカエル | URL | 2008-03-01-Sat 13:34 [EDIT]
ミカエル | URL | 2008-03-01-Sat 13:34 [EDIT]
確かに、ハイジとアンネットって共通点があるんだね。アンネットのOPを見たんだけれど、ロミオがアンネットから受け継いだ点もあると思うよ。まず、アンネットのOPのタイトルは「アンネットの青い空」でしょ。そして、OPの場面に、主人公が湖?を背景に駆けるシーンがあることと、OPの最後に、風に吹かれながらアルプスの山並みと町並を見ているシーン。それに、ペットがオコジョ。監督さんが同じだから、それも納得といえなくないけれど、アンネットが「私のマネしたでしょ!」とか言って、ロミオを殴らなきゃいいけど。笑
スイスは怖いです。人買いもいるし・・・(笑
2007 | URL | 2008-03-01-Sat 16:15 [EDIT]
2007 | URL | 2008-03-01-Sat 16:15 [EDIT]
こんばんわ、ミカエルさん!
オコジョは気づいてましたが、監督さんも一緒でしたか。さすが。
ロミオはアンネットから12年後の作品ですが、私はロミオの記憶が薄いので早くレビューをして (たぶんこのペースで行くと一年後?) アンネットとロミオの新しい共通点を発見してみたいです。
ロミオを殴るアンネット・・・
いいネタいただきました。アンネットに報告しておきます(笑♪
ごめんよロミオー
オコジョは気づいてましたが、監督さんも一緒でしたか。さすが。
ロミオはアンネットから12年後の作品ですが、私はロミオの記憶が薄いので早くレビューをして (たぶんこのペースで行くと一年後?) アンネットとロミオの新しい共通点を発見してみたいです。
ロミオを殴るアンネット・・・
いいネタいただきました。アンネットに報告しておきます(笑♪
ごめんよロミオー
世界名作劇場10周年で舞台は再びアルプスに
十傑作 | URL | 2008-03-02-Sun 09:48 [EDIT]
十傑作 | URL | 2008-03-02-Sun 09:48 [EDIT]
当時は「ハイジ」が一作目という認識のため、こういうフレコミもありました。子供向けで無いため外したらしいですが、それに相応しい作品となる可能性もありました。
設定上の類似点以外に「ハイジ」同様、キャラとストーリーの高次元融合となっています。「ペリーヌ」「セーラ」等は主役が優等生故に没個性で苦労話の「ストーリー」がウリ、「アン」「トム」等は終盤以外、日常的な話を主役の個性で面白く見せる「キャラ」がウリ、
そして「ハイジ」と「アンネット」は序盤こそ主役の喜怒哀楽を通じてアルプスの日常を見せていますが中盤からストーリーが大きく動きました。
一方で相違点は上記のネタにあるよう「ハイジ」は純真(能天気?)な主人公に対して周囲のキャラが思惑を張り巡らせ(一番、ストーリーを動かしたのは嫌われキャラのデーテ)たのに対して「アンネット」は主役二人の葛藤がメイン。
この点からみても単なる二番煎じに収まらない作品なんですが…、やはり終盤が。恐らく雪山行軍までだとルシエンの主人公度がアンネットを上回ってしまうからでしょうがローザンヌでのアンネットの成長を上手く表現できたかというと、はっきりいって失敗。これならダニ―転落の前に、もう半クールぐらい日常編を入れていた方が纏まりが良かった。
設定上の類似点以外に「ハイジ」同様、キャラとストーリーの高次元融合となっています。「ペリーヌ」「セーラ」等は主役が優等生故に没個性で苦労話の「ストーリー」がウリ、「アン」「トム」等は終盤以外、日常的な話を主役の個性で面白く見せる「キャラ」がウリ、
そして「ハイジ」と「アンネット」は序盤こそ主役の喜怒哀楽を通じてアルプスの日常を見せていますが中盤からストーリーが大きく動きました。
一方で相違点は上記のネタにあるよう「ハイジ」は純真(能天気?)な主人公に対して周囲のキャラが思惑を張り巡らせ(一番、ストーリーを動かしたのは嫌われキャラのデーテ)たのに対して「アンネット」は主役二人の葛藤がメイン。
この点からみても単なる二番煎じに収まらない作品なんですが…、やはり終盤が。恐らく雪山行軍までだとルシエンの主人公度がアンネットを上回ってしまうからでしょうがローザンヌでのアンネットの成長を上手く表現できたかというと、はっきりいって失敗。これならダニ―転落の前に、もう半クールぐらい日常編を入れていた方が纏まりが良かった。
RE 十傑作さん
2007 | URL | 2008-03-02-Sun 11:46 [EDIT]
2007 | URL | 2008-03-02-Sun 11:46 [EDIT]
こんにちわ十傑作さん!
私も以前は「ハイジ」も世界名作劇場の仲間だと思っていましたが、違うのだと分かり、ブログを続けるうちに、また世界名作劇場の仲間だと思い込むようになりました。もちろん公式で世界名作劇場枠に入ることはないのでしょうが・・・
他の作品、例えば十傑作さんご指摘の「ペリーヌ」と「セーラ」などは本当に似ていると思います。もちろん違う部分も大きいですが。
今回クララが何か言ってますが、私は「アンネット」は一つの作品として完全に独立した物語だと思っています。なんとなくそう思っています。
>恐らく雪山行軍までだと
ナルホド確かに峠越えまでだとルシエンが主人公になりかねないですね。実際に当ブログでも何となく主役がルシエンっぽいし・・・
本当に惜しむらくは終盤が間延びしてしまったことですね。
ブログの記事でも何となくローザンヌ編は割愛してしまいました。
ps
管理人2007は知能レベルが某アニメのヤギ飼いに近いものがあるので、時たま返答に窮し、つじつまの合わない意味不明な返答をする場合が多々あります。ご了承下さい。
私も以前は「ハイジ」も世界名作劇場の仲間だと思っていましたが、違うのだと分かり、ブログを続けるうちに、また世界名作劇場の仲間だと思い込むようになりました。もちろん公式で世界名作劇場枠に入ることはないのでしょうが・・・
他の作品、例えば十傑作さんご指摘の「ペリーヌ」と「セーラ」などは本当に似ていると思います。もちろん違う部分も大きいですが。
今回クララが何か言ってますが、私は「アンネット」は一つの作品として完全に独立した物語だと思っています。なんとなくそう思っています。
>恐らく雪山行軍までだと
ナルホド確かに峠越えまでだとルシエンが主人公になりかねないですね。実際に当ブログでも何となく主役がルシエンっぽいし・・・
本当に惜しむらくは終盤が間延びしてしまったことですね。
ブログの記事でも何となくローザンヌ編は割愛してしまいました。
ps
管理人2007は知能レベルが某アニメのヤギ飼いに近いものがあるので、時たま返答に窮し、つじつまの合わない意味不明な返答をする場合が多々あります。ご了承下さい。
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