【わたしのアンネット】-10-
▼ 〜その後のアンネット〜▼
◆今作でも前作の「南の虹のルーシー」同様に最終話でルシエンの姉マリーが結婚します。相手はレマン湖で遊覧船の船員をしているセザールさんという爽やかそうな紳士です。
◆ペギン爺さんは息子のギベット先生の住むローザンヌに移り住むことになります。
◆一方アンネットたちはロシニエール小学校を卒業し、クラスの16人はそれぞれ別々の道を歩み始めます。
▼以下は妄想です。(アンネットその後は皆様の心の中にあります)
「大丈夫・・・2007?」
ヽ(д`ヽ) あわわ (ノ´д)ノ
「無知が無理して洗練した文章を書こうとするからだよ。殆ど暗号だね。何言ってるか分からないよ」
「呪いの呪文って感じもするわ。ちょっとメルクル語も入ってるのかしら?」
「おじいさんに聞けば教えてくれるかも・・・おじぃさぁ〜ん」
(´;ω;`) ・・・すいすじんきらい
※アンネット・ロミオ・フローネ・ハイジ、全てスイス国籍です。
▼ 〜その後のアンネット〜▼
◆今作でも前作の「南の虹のルーシー」同様に最終話でルシエンの姉マリーが結婚します。相手はレマン湖で遊覧船の船員をしているセザールさんという爽やかそうな紳士です。
◆ペギン爺さんは息子のギベット先生の住むローザンヌに移り住むことになります。
◆一方アンネットたちはロシニエール小学校を卒業し、クラスの16人はそれぞれ別々の道を歩み始めます。
▼以下は妄想です。(アンネットその後は皆様の心の中にあります)
| ルシエン:父親のいないモレル家ですが、アンネットの父ピエールがルシエンを息子のように面倒を見てくれます。またバルニエル家にも男手が増えることは喜ばしいことなので今後ルシエンはピエールのもとで牧畜を学ぶことになります。一人前になってからは片手間に得意の木彫り細工を作り、いつしか村一番の木彫り職人と呼ばれることになります。そしていつまでもアンネットやダニーと共に、このロシニエール村で幸せに暮らすことでしょう。 |
| アンネット:幼い頃の夢だったバレリーナは諦め、ルシエンたちと共に父の牧畜を手伝います。成人してからはローザンヌで世話になった人々を訪ね、また街で様々な知識を得、再びロシニエール村に戻ってきます。そう、アンネットのもう一つの夢、幼稚園の先生になる夢をかなえるために・・・。そして、ルシエンといつまでも共に暮すために・・・。 |
人の心の中にはいつも二人の「アンネット」がいます。
罪を許す寛容な心と罪を悔いる敬虔な心。そして「人を愛する勇気と辛抱強く我慢する尊さ」を教えてくれた今作品。是非みなさまの「わたしのアンネット」を大切にしてください。
私たちは愛します。それは神がまず私たちを愛してくださったからです。
「大丈夫・・・2007?」
ヽ(д`ヽ) あわわ (ノ´д)ノ
「無知が無理して洗練した文章を書こうとするからだよ。殆ど暗号だね。何言ってるか分からないよ」
「呪いの呪文って感じもするわ。ちょっとメルクル語も入ってるのかしら?」
「おじいさんに聞けば教えてくれるかも・・・おじぃさぁ〜ん」
(´;ω;`) ・・・すいすじんきらい
※アンネット・ロミオ・フローネ・ハイジ、全てスイス国籍です。
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常に事件のきっかけを作り続けたペットのクラウス。
このオコジョがバルニエル家に来たのはアンネットの母親フランシーヌが天に召された日と同じクリスマスの日であり、またダニーの生まれた日でもありました。
もしかするとクラウスは亡き母フランシーヌが三人に贈った 「大切な何か・・・」 だったのかもしれません。
コメント大歓迎です。お気軽にお書き下さい。
世代は巡る?
十傑作 | URL | 2008-03-02-Sun 09:55 [EDIT]
十傑作 | URL | 2008-03-02-Sun 09:55 [EDIT]
>「ルーシー」同様に最終話でルシエンの姉マリーが結婚
実は原作「雪のたから」も小説版アンネットもダニーが駅に降りた所で終わっているので、これアニメだけ。
前作ではクララお姉さんの結婚を祝福する役回りだったクララヴォイス(この声で23話に足の不自由なダニーに引導を渡した)キャラが今回は祝福される側に回ります。
そして本作で祝福する側だったアンネットヴォイスは若草物語で長女(次女CVが山田さんなので本作6話の「私の方がお姉さんね」が現実になった…)として最初に結婚します。
この辺は製作側が狙っているのかもしれませんね。
実は原作「雪のたから」も小説版アンネットもダニーが駅に降りた所で終わっているので、これアニメだけ。
前作ではクララお姉さんの結婚を祝福する役回りだったクララヴォイス(この声で23話に足の不自由なダニーに引導を渡した)キャラが今回は祝福される側に回ります。
そして本作で祝福する側だったアンネットヴォイスは若草物語で長女(次女CVが山田さんなので本作6話の「私の方がお姉さんね」が現実になった…)として最初に結婚します。
この辺は製作側が狙っているのかもしれませんね。
RE 十傑作さん
2007 | URL | 2008-03-02-Sun 11:53 [EDIT]
2007 | URL | 2008-03-02-Sun 11:53 [EDIT]
>これアニメだけ。
知りませんでした。ご教授ありがとうございます。確か実写映画もそんな感じだったと記憶しています。見ていませんが。
ケイト→マリーの流れの吉田さんには痺れました。
潘さんが若草物語の長女! これまた知りませんでした。ご教授ありがとうございます。
実は私は完全なアニメ世界名作劇場を見て「おもしろ〜」と感じた単なる一ファンなので、未知なことが多いのが現状だったりします。
ところで・・・
十傑作さんはとんでもなく世界名作劇場にお詳しいようですが、ひょっとして日本アニメーションから派遣された監視員か何かなのでは?と不安になってきました(汗
知りませんでした。ご教授ありがとうございます。確か実写映画もそんな感じだったと記憶しています。見ていませんが。
ケイト→マリーの流れの吉田さんには痺れました。
潘さんが若草物語の長女! これまた知りませんでした。ご教授ありがとうございます。
実は私は完全なアニメ世界名作劇場を見て「おもしろ〜」と感じた単なる一ファンなので、未知なことが多いのが現状だったりします。
ところで・・・
十傑作さんはとんでもなく世界名作劇場にお詳しいようですが、ひょっとして日本アニメーションから派遣された監視員か何かなのでは?と不安になってきました(汗
愛を、愛をくれ!
十傑作 | URL | 2008-03-02-Sun 12:48 [EDIT]
十傑作 | URL | 2008-03-02-Sun 12:48 [EDIT]
>日本アニメーションから派遣された監視員
もし、そうなら「アンネット」を推したりしませんよ(爆)。
日アニの「アンネット」に対する扱いは非常に冷たい物があります。
他作品のDVDジャケットはセル画、絵のいずれかですが
全て描き下ろしなのに「アンネット」はモノクロのアルプス風景に
本編中のセルを貼り付けただけ。
DVDメニュー画面も「ペリーヌ」はOPカット13種を各巻に用い
「アン」はアボンリーの美しい風景、「ルーシー」は様々な動物
と趣向が凝らされてるのに「アンネット」は表紙に使われたセル画が
隅っこに載ってるだけなんですよねー。
もし、そうなら「アンネット」を推したりしませんよ(爆)。
日アニの「アンネット」に対する扱いは非常に冷たい物があります。
他作品のDVDジャケットはセル画、絵のいずれかですが
全て描き下ろしなのに「アンネット」はモノクロのアルプス風景に
本編中のセルを貼り付けただけ。
DVDメニュー画面も「ペリーヌ」はOPカット13種を各巻に用い
「アン」はアボンリーの美しい風景、「ルーシー」は様々な動物
と趣向が凝らされてるのに「アンネット」は表紙に使われたセル画が
隅っこに載ってるだけなんですよねー。
安心しました
2007 | URL | 2008-03-02-Sun 13:00 [EDIT]
2007 | URL | 2008-03-02-Sun 13:00 [EDIT]
ウチのブログは品性が無いので日アニが削除しに来たのかとハラハラしてました・・・
しかしこうなるとますます十傑作さんは何者なのか気になってきます(笑
それにしても「アンネット」は本当に忘れられた存在で可哀相です。
ただウチのブログの中では存在感も抜群なので、これからも活躍して欲しいところです (ちょっと怖いけど・・・)
しかしこうなるとますます十傑作さんは何者なのか気になってきます(笑
それにしても「アンネット」は本当に忘れられた存在で可哀相です。
ただウチのブログの中では存在感も抜群なので、これからも活躍して欲しいところです (ちょっと怖いけど・・・)
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