ふしぎな島のフローネ キャラクラー追加
エリック |
「 ・・・・・・ 」 【狩に出たフローネたちが無人島の盆地で発見したヤギ。当初はエルンストお父さんが仕留め、一家の貴重な食料となるはずでしたが寸でのところをフローネに助けられます。後に洞窟で発見された白骨死体の主、エリック・ベイス氏の飼いヤギだと判明し、エリックと名づけられ大切に扱われます。最終的には一家と共に無人島を脱出。オーストラリアへと】 |
「命を愛でる美少女・・・それがフローネ・ロビンソン。エリック、ベイス、あなたたちをこれからも守って見せるわよ、絶対に」
「た、大変だお父さん、フローネがヘンだッ!」
ベイス |
「 メェ〜・・・ 」 【母ヤギと共に発見された子ヤギ。以後ロビンソン一家の飼いヤギとなります。名前は元飼い主のエリック・ベイス氏から。ちなみにエリックはメスヤギなので父親も何処かにいたのだと思われますが登場の機会はありませんでした。フローネとジャックにとても可愛がってもらいました。最終的には一家と共に無人島を脱出。オーストラリアへと】 |
「子ヤギか・・・手頃な獲物だ・・・。アンナも喜ぶぞ・・・」
「コ、コラー!言ってるそばから撃つなぁーッ!」
ロバさん |
「 ・・・・・ 」 【ブラックバーンロック号から一家と共に脱出し、長くロビンソン一家を助け続けてくれたロバ。荷物運びなどの力仕事を頑張ってくれました。一家の脱出船を進水させる作業を最後までやり遂げ、そして力尽きます。フローネたちが無人島を脱出できたのはこのロバさんのお陰なのかもしれません】 |
「にんげんがいないね」
「そうね。でも無人島だから仕方ないわジャック。今度は船長さんやエリックさんたちにも出てきてほしいわね、フフッ」
「結局は他界してる人たちにも頼らなくちゃだめなのね。登場人物の少なさではNo1かもしれないわねぇ〜・・・私たち・・・」トム・ソーヤーの冒険 キャラクラー追加
アーサー |
【アメリカ陸軍の気球に乗ってシカゴから来た青年。着陸の時に頭部に怪我をしてトムの家にしばらく厄介になることに。また当時看護婦見習いをしていたトムの姉メアリーの始めての患者ともなります。トムとハックを気球に乗せて大空のたびを楽しみました。相思相愛となったメアリーとはその後・・・?】 |
「アーサーと私のその後?ふふっ・・内緒よ・・・」
コリンズ保安官 |
「インジャン・ジョーは崖から転落した、そして死んだのだ、と、信じたい。だが奇妙な噂を耳にした・・・。このブログをしばらく監視する」 【セントピーターズパーク村の保安官。冷静沈着で非常に頼りになる人物。村での事件や事故を勇敢に対処しますが、当時珍しかったアーサーの乗ってきた気球にはさすがに驚いていました。最終的にマクドウガルの洞窟でインジャン・ジョーを追い詰め、その最後を確認したのもこのコリンズ保安官】 |
| 「チッ・・・」 | ![]() |
ジム |
「いつの日か私たちが同じ人間として本当の自由を手に入れる日が来ると信じています。そうですよね?トム坊ちゃん」 【トムの家で使われている黒人奴隷。 〔現在と違いトム・ソーヤーの冒険の時代では奴隷がいることは普通でした〕 ただ奴隷といっても過酷な労働などには従事せず、ポリーの家では家族の様な存在でした。ハックの家作りも協力してくれた気さくで明るい青年。同じく黒人奴隷のモーリスを助けたこともあります】 |
「合衆国は麻薬や武器を売ることが間違いだと数世紀後には気づく日が来るかもね。それどころかいつかは黒人大統領が現れるかもしれないわ。・・・いいえ、きっとそんな日が絶対に来る」
「・・・そういう難しい話はよそうよ・・・。頭痛くなってきた・・・」
「そしていつの日か、アジアの人たちや中南米ヒスパニックの人たちもが同列に並び自由を宣言する時、自国の利益のみを追求しない自由なアメリカという統一世界が誕生するのです」
「リゼットは出ないのかぁ〜・・・あぁ・・ダメだ、ボ〜としてきた・・・」
![]() |
(;´Д`) ・・・イカン・・・路線がずれてきとる・・・
赤毛のアン キャラクラー追加
ジョセフィン・バリー |
「アンさん、お久しぶり。ダイアナも元気でやってたかい?そうそう、来年はアンさんの幼少期のお話がアニメ化されるらしいね。楽しみだわねぇ」 【シャーロット・タウンの豪邸『ぶなの木屋敷』に住んでいるダイアナの大叔母。ダイアナの父親はジョセフィンの甥になります。かなり性格に難のある老婆ですが、ダイアナと共に遊びに来たアンをすっかり気に入り、後にクイーンの受験時には屋敷に泊めてくれたりもしました。アンと一緒に暮らしたいと思っていたようです】 |
「う〜ん・・・でもまだハッキリとした公式のソースが出てないから疑問だわ。そもそも世界名作劇場枠での放送なのかしら?」
「どのみち私の出番は無いのね、シクシク・・・」
レイチェル・リンド |
「デブでイヤミな性格で想像力のカケラもないおばさんの登場ですよ、アン。あん時はあんたの気持ちを思って言っては見たけど・・・やっぱり赤毛が金褐色に変色するというのは・・・無理かもしれないね」 【グリーン・ゲイブルズの近くに住んでいるマリラの古くからの友人でお喋りなおばさん。初対面でアンを見たままに評価したため、アンに手痛い反撃を食らってしまいますが、後に和解し、アンにとってのよき理解者となってくれます。アヴォンリーのことに詳しく、またゴシップ好き】 |
「フフッ、リンド家の時代は終わりよ。これからはアヴォンリーの名家パイ家のわたしが赤毛のアンを仕切ってあげる。フフフッ・・・」 ミニーメイ |
「うぅ〜・・・ダイアナと一緒に遊ぶぅ〜」 【バリー家の次女でダイアナの妹。登場当初はアン、ダイアナ、二人と一緒に遊びたがっていました。両親不在時に喉頭炎を発症。危ないところをアンに救われます。ちなみに姉のダイアナを呼ぶときは「お姉ちゃん」ではなく「ダイアナ」と呼び捨てで呼んでいました】 |
「やっぱり男の登場人物はナシかよ。この物語は極端に男の存在が少なすぎだよ。殆どセリフの無いジェリーブートやチャーリーくらいしかいないもんなぁ〜」
「いいじゃない。その分ギルが目立てて」
「このブログの中でボクが目立ってるとは思えないけどね。まぁそれはダイアナも同じか」
関連サイト様
世界名作劇場の軌跡 『赤毛のアンが辿った小路』 久しぶりに復活です!【これからも赤毛のアンを応援してね】
![]() |
( ;´Д`) ・・・あ・・・めずらしくけっこう似せて描けたかも・・・
「分かった!これはジョーシー・パイねっ!うん、なんとなく似てるかも」
( ;´Д`) ・・・あのな・・・

「今日は世界名作劇場とは関係の無いお話。ごめんね」
雰囲気を変更してみました
少し早いですが12月ということでクリスマス雰囲気を出そうとブログのテンプレートをクリスマス風に変更しました。素材はオシャレなクリスマス素材サンタ館からお借りしています。 「本当にアホだな。もともと年がら年中クリスマステンプレだったじゃないか」という苦情は聞きません。
「本当にアホだな。もともと年がら年中クリスマステンプレだったじゃないか」
閉鎖空間とインターネット?
新規登録中止のお知らせ 2008/12/01
pixivとdrawrでは、急激にユーザーとアクセスが増加しているため、インフラ・システムともに現状のままサービスを継続するのが困難と判断しました。
◆pixivは、イラストの投稿・閲覧が楽しめる「イラストコミュニティサービス」です。
あなたが投稿したイラストやブックマークしたイラストそのものがプロフィールを形成し、それが中心となってイラストによるコミュニケーションが行われています。pixivには幅広いジャンルのイラストが投稿され、ユーザー発のイラスト企画やメーカー公認のコンテストが頻繁に開催されています。そしてユーザー同士が協力しあい新たな作品が生まれる協創(co-creation)のプラットフォームとして活用されています。
※pixivより引用
私はアカウント登録をずいぶん前にしていますが、現在は新規登録が中止されているようです。
絵を描かずに閲覧だけするユーザーが増加し、トラフィクが増大したためだと噂されていますが、もしこれが真実だとすると私もその一人です。しかしあえて苦言を呈すれば見てもらってこその投稿サイトなのではないでしょうか?このユーザー数の増加は想定外だったのかもしれませんが、絵を描かない人たちを締め出すつもりなら本末転倒甚だしいとしかいえません。サーバーの増強を頑張ってほしいところです。
◆mixiは来年から招待制を廃止し、年齢制限さえクリアすれば誰でも自由に参加できるコミュニティへ移行することをようやく決断しました。これを機に私も放置していたmixiを再開するかも知れませんが、今のところまだその予定はありません。
インターネットは開かれた世界だと思います。そしてそこに閉鎖空間を持ち込むのは元来ナンセンスな発想だったのではないでしょうか?
「ホーホッホッ、何を迂遠な。開放空間にある隔絶された閉鎖世界だからこそ楽しめる事もあるのよ。さぁセーラ、また闇の世界にいらっしゃい」
「突然現れて妙なことを口走らないでちょうだい・・・」
好きなら数など気にならない
先日からカウンターを付けていますがこの数字に信憑性を感じられません。ブログ開設当初にもアクセスカウンターを付けていましたが、最初の三ヶ月間は毎日1〜5人程度。アホらしくなったので外していました(笑 まぁ、そもそも読者数などほとんど気にしない性格の私ですからそのうちまた外します。
「日に100人とか来てるわけないでしょ。ていうか、捏造しているでしょ?」
(#゚Д゚) しとらんわ
◆本当に好きなら数など気になりません。みなさんの好きな世界名作劇場オンリーワン。たとえ人気投票などで数字が低くても「あなたが好きなオンリーワンでいいのです」。
「でもサイトに付いているアクセスカウンターというのは管理人さんの励みでもあるし、そのサイトが今も生きている証なのよ」
「昔はキリ番Get!とかいってアクセスしまくったね。F5連打とかいい思い出だよ」 ( ;´Д`) ・・・
| ※サイトの訪問者というのはジャンルによってもずいぶん変わります。今は削除していますが、以前実験でYahooブログを作り、知りもしない最新アニメのタイトルを付けた記事を投稿したら一日に300人とか当たり前に来ていました(笑 単なる一見さんが100人来るのと、本当に好きな人が一人来る。どちらが良いか答えは明白ですね。 |
〜あらすじ〜
物語の舞台はアフリカ大陸のケニア。野生動物保護官をしているアーサーの娘ジャッキーは母親を事故で亡くした猿の仲間・ブッシュベイビーの 赤ん坊を育てることになります。ジャッキーはそのブッシュベイビーをマーフィと名づけ大切に育てますが、やがて家族は祖国イギリスに戻ることになります。しかし、帰国のため船に乗ったジャッキーはマーフィの国外持ち出し許可証を紛失していることに気付き、 慌てて船を下りてしまいます。こうして船に乗り遅れたジャッキーはやはりマーフィは自然に帰すべきだと考え、その後は父の元部下であったテンボと共にサバンナを横断する苦難の旅に出るのでした。途中 密猟者や猛獣などに襲われますが、常に勇気を失わなかったジャッキーは旅の中で遂にマーフィを一人前に育て、大自然サバンナへと返すのでした・・・。 |
◆日本アニメーション・オリジナル部分に該当する序盤はジャッキーとマーフィのほのぼのとした日常生活で、その中に友達のケイトやミッキーが適度に絡んできます。ジャッキーとマーフィは大変仲良しで、見ていて非常に楽しいのですが・・・
「ふっふっふっ。それはひとえにオレ様の存在が大きいからだ」
(;´_`) ・・・否定はしません・・・
過ちに気づいたジャッキーの成長。 第23話「波止場の大事件」で物語が急転します。
国外持ち出し許可書の紛失。密猟者を憎む船長。兄アンドルーがペットのカメレオンを自然に帰したこと・・・。
![]() |
| ※ジャッキーです。難いです・・・ |
これらの要因が重なり突如ジャッキーはマーフィを船から降ろし、街中の公園に放す。つい数時間前まではマーフィをイギリスに連れ帰る予定でいたのを、その場の都合で、この場合 残念ながらジャッキーの行動はひいき目に見ても「マーフィを捨てた」、と見なされる行いをしてしまうのでした。
さすがに「えっ?」と思いましたが、そこはそれ。自然で生きる力のないマーフィと同様にジャッキーもこの時点では命の大切さを理解していない未熟者だったからです。そしてそんな彼女がマーフィと共にこの後 大草原の中で強く成長していく過程は見ていて感動を覚えます。
これはまさにジャッキーが普通の、そして未熟な女の子で、そのことをジャッキー自身が強く自覚し、マーフィと共に強くなろうと考えることの出来る女の子だったからこそ演出できたストーリーではないでしょうか?
視点を変えて見る大切さ。by 2007
時代は近代で飛行機も飛び、舞台はアフリカのサバンナ。髪型が特殊ですが(笑 私が見る限り世界名作劇場の女の子ヒロインの中ではかなりの美形に属するジャッキー。
「もぉ、いやだぁ〜・・・、・・・もっと褒めて
」 ・・・
これら特殊な部分が目立ってしまい、肝心な部分を見落としがちですが、「大草原の小さな天使ブッシュベイビー」。物語の完成度も結構高い名作だと思います。 大切に育てたものを手放す時、あなたはジャッキーのように強くなれますか?
「さぁ、お友達と一心同体のみんな〜集合よー!」
「もうすぐみんなと会えそうな予感がしてきたよ」
「ロミオ・・キミはまだ出番じゃないのに結構登場してるよね・・・、というか、ラスカル消えたんだけど・・・誰か探して・・・」
「ボクとアメデオも一心同体だよ。世界名作劇場には犬が多いけど、アメデオみたいに肩に乗れる友達も多いよね」
「さぁ、これからどんどん私の出番を増やすわよ」
「わぁ、友達がいっぱい、よかったね、チップマック」
「・・・・どう見てもヘンなのが混じってるだろ・・・」
| 世界名作劇場の中では異色でありながらも比較的大人しい作品。 『アフリカ!』と聞いたトタンにパスされそうな感じですが、大草原を感じさせる背景画なども綺麗に描かれており、様々な野生動物が息づく大地も見事に再現されていてビジュアル的にも秀逸だと感じます |
物語の内容も主人公が小さな命を通じて次第に成長し、そして強くなっていく展開などはまさに世界名作劇場らしい名作ではないでしょうか。
◆ジャックリーヌ・ローズ 12歳 大草原の小さな天使ブッシュベイビーの主人公。 主人公ですがビックリするくらい普通の女の子です。本レビューでも述べましたが野生動物保護官の娘でありながら特に動物に詳しいわけでもなく、アフリカが舞台だからといってヤリなども投げません。 舞台がアフリカ・サバンナではなかったら完全に忘れ去られた存在になりそうな、そんな感じの女の子。ですが、こんな普通の女の子だからこそ大草原のアフリカを体感することが出来たのかもしれません。 |
◆レビュー中には『動物博士・ルーシーメイ』に登場してもらいましたが
「ヤッホー」
ルーシーメイも祖国はジャッキーと同じく英国。故郷を離れ異国で生活するパターンはよく似ています。しかし、それ以上に物語が似ている話といえば・・・
同じ山頂で会いましょう。
『大草原の小さな天使 ブッシュベイビー』。この物語を観る時、世界名作劇場の中でどうしても比較して見てしまう物語があります。それは世界名作劇場第3作目の『あらいぐまラスカル』。
両者の主人公に見る違いと共通点とは?
〜ブッシュベイビーとあらいぐまラスカル〜 |
様々な問題を周囲に与え出したラスカル。 スターリングは何とかラスカルを飼い続けようと皮ひもでラスカルを繋いだりオリに入れたり。またラスカルを本当の友達だと信じ、遊ぶことはモチロン、時には自分の悩みをラスカルに打ち明けたりもしていました。 |
自然で生きる力を失ったマーフィ。 ジャッキーはイギリス帰国の話し以降はマーフィを自然に帰すことを前提に旅を続けます。マーフィは人間が飼い続けるべきだと言うミッキーの言葉にもほとんど耳を貸さず、マーフィは大自然の中でこそ生きるべきなのだと頑なに考え続けます。 |
◆両者の結末はほぼ同じです。ラスカルはスターリングの手により故郷の森に帰り、またマーフィもジャッキーの手により故郷の草原に帰りました。 |
| 母親を喪った赤ん坊のラスカル。同じく母親を喪った赤ん坊のマーフィ。そしてそれを育てたスターリングとジャッキー。途中歩んだ道は違えど二人に共通していたのは一番大切なこと・・・、命の尊さとそれを慈しみ、愛し、そして見守る勇気を持っていたことではなかったでしょうか・・・。 |
********最終的にはスターリングもジャッキーも友と別れた後、それぞれの場所、ミルウォーキーとイギリスへと旅立ちます。これは見方によっては自分勝手な行動にも見えますが、愛していたものを信じる心が彼らを次の舞台に旅立たせたのかもしれませんね********
「うれしいよジャッキー。どうやらキミも陰が薄い存在らしいね。これからは似たもの同士仲良くしよう」
「陰が薄いっていうのはひっかかるけど・・OKよ、ラスカル・・・あっ・・
」
「・・・
」
「キィ〜・・・」
「ミャ・・・」
フランスの女優ティファニーと出会ったミーナは彼女の誘いで映画の舞台に初挑戦。互いに行方知れずとなった肉親に自らをアピールすることを試みます。
第48話「夢のかけら」 なし崩しに働くことになったギリシャ料理のレストラン、『クサロプーロス亭』。身寄りの無い13歳の少年だからか、それとも単なるケチなのか、店主のクサロプーロスはポルフィをいいように酷使し続けます。生きていくためにお金の必要なポルフィはこの店主の傲慢さに耐えながらも必死に働いていましたが・・・
「ったく・・なってねぇなぁお前・・・、どんな育てられかたしたんだ?ヒドイ親だったんだろうなぁ・・・」
「と、父さんと母さんの悪口はヤメロッ!・・謝れ・・謝れッ!」
| シミトラ村での生活を見る限り、ポルフィは両親の愛によって育てられた少年です。その彼が親を馬鹿にされて黙っているわけはありません。というか、黙っていてはいけません。現場にいたら私もポルフィに加勢します。 結局二人は口論となり、クサロプーロスに腹を据えかねたポルフィは店を辞めてしまいます。 |
ポルフィ、往く当てもなく・・・仕事を失ったポルフィ。それにも増して両親を中傷された彼はすっかり落ち込んでしまいます。そんなポルフィを励まそうとローズは彼をローラースケートに誘うのですが、
「ねぇ・・ローズさん、この写真の女の人って・・・」
以前から気になっていた部屋の写真。ローズと共に写っている女性、ティファニーのことをそれとなしに聞いてみたポルフィでしたが、
「!・・・あなたには関係ないでしょ、ポルフィ!余計なことに口出ししないでちょうだい!」訳も分からずローズを怒らせてしまったポルフィは彼女の住むアパートを一旦は追い出されてしまいますが、その後ローズは再びポルフィをアパートに連れ戻します。
どうやらローズとティファニーには他人に語れぬ過去があるようです・・・。
ミーナ、パリでの撮影に臨む 一方映画撮影を行っていたミーナは自分の役割を見事に果たし、辛い境遇にも挫けず生きる少女「マーヤ」の役を演じ終えます。
「・・・失ったものより大切な希望が・・・きっとまだなにかある。それを見つけるために海を越え、国境を越え・・・わたしは探し続ける・・・」
「す、すごい・・・」
ティファニーの演技力に圧倒されるミーナ。自分の目指す存在が今近くにいることを実感して感動してしまいます。
◆こうして撮影は終了し、ミーナの初仕事は無事成功のうちに終わります。撮影現場の人たちは頑張ってくれたミーナに小さな「バラの花束」を贈るのでした・・・。
| 次第に生気を取り戻しつつあるミーナ。一方の兄ポルフィも苛酷な環境に陥るのかと思いきやローズとティファニーの複雑な関係に巻き込まれながらも普通に生活している様子。この土壇場で兄妹の再会と同等の比重を帯びてきたローズとティファニー・・・。今後の展開は如何に? |
次週は「ランデブー」。12月7日にレビュー予定です。
▼おまけ
◆◆過去の「世界名作劇場」との比較◆◆
その時トムは 「トム・ソーヤーの冒険」より
■第48話 「インジャン・ジョーの最後」 |
「オレ思うんだけど、絶対インジャン死んでないだろ・・・」
「何度かこのブログで見たものね」
「おいトム、逃げようぜ・・・」
「約束通り戻ってきたよメアリ・・・。ところで辺ぴな場所だね此処は・・・。どこ?日本?う〜ん・・・困ったな・・・」
「インジャン・ジョーは崖から転落した、そして死んだのだ、と、信じたい。だが奇妙な噂を耳にした・・・。このブログをしばらく監視する」 
「いつの日か私たちが同じ人間として本当の自由を手に入れる日が来ると信じています。そうですよね?トム坊ちゃん」 
「アンさん、お久しぶり。ダイアナも元気でやってたかい?そうそう、来年はアンさんの幼少期のお話がアニメ化されるらしいね。楽しみだわねぇ」
「デブでイヤミな性格で想像力のカケラもないおばさんの登場ですよ、アン。あん時はあんたの気持ちを思って言っては見たけど・・・やっぱり赤毛が金褐色に変色するというのは・・・無理かもしれないね」


◆ジャックリーヌ・ローズ 12歳
様々な問題を周囲に与え出したラスカル。 



OPEN